フォント

欧文書体の構成要素に細かい呼び名があるのを知っていましたか?
【欧文書体の種類】
セリフ(ストロークの端に飾りがついた書体)
オールド・フェイス
トランジショナル
モダン・フェイス
サンセリフ(セリフのない、均一な太さのストロークをもつ書体)
グロテスク
ヒューマニスト
ジオメトリック
スクリプト(筆記体などの手書き文字に近い書体)
ディスプレイ (POP) 書体
ブラックレター
フラクトゥール etc…
と、様々なフォントがあるにも関わらず、全て上記のような設計図を元に作られています。
僕らの仕事には欠かすことの出来ない「フォント」。フォントの選び方でデザインイメージが変わって伝わったりすることがあります。それに、文字の間のスペースや行間までも、微妙な違いで、デザインクオリティーが変わってきます。デザイナーとして、注意して使っていきたいですね。がんばりましょう!
↓気に入ったら、1日ワンクリックで応援お願いします^^
Blog Ranking デザイン系のブログが集まってます。
