カーボンオフセット
今日、10月30日から年賀はがきが販売されましたね。
クライアントからの依頼でカーボンオフセット年賀(寄附金付お年玉付年賀葉書)のデザイン依頼がありまして、内容を見てみると…
この年賀葉書1枚につき5円の寄附金が付加されており、この寄附金に郵便事業株式会社(日本郵便)が同等額のマッチング寄附金を加え、それが地球温暖化防止を推進するプロジェクトに用いられることで、お客様の想いは具体的な形となり、「地球の未来」に貢献します。この寄附金により支援する事業は、国連に認証された途上国における温室効果ガス削減・吸収プロジェクトであるクリーン開発メカニズム(CDM)に限られ、京都議定書で定められた日本の温室効果ガス排出削減目標であるマイナス6%達成のために役立てられます。
とのことです。
うちもカーボンオフセット年賀にしてみようかな?と少し考えています。ちなみに、トップページの中央下に、自分が出す年賀状の枚数を入力するとどのくらいの量のCO2が削減できるか算出できます。
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Helvetica
Helveticaとは
1957 年に、スイスのハース鋳造所でエドワード・ホフマンとマックス・ミーディンガーによってデザインされたと言われているサンセリフ系(※)のローマ字書体、ヘルベチカ。当初はノイエ・ハース・グロテスクと呼ばれていましたが、1960 年に改名。以降、様々な形で改良、そしてファミリーを増やしながら、世界中で爆発的に普及。
ヘルベチカ (Helvetica) の語源は、ラテン語で”スイス”という意味があり(スイス連邦のラテン語正式名は Confoederatio Helvetica)、今でもスイスを連想させる書体として親しまれています。
誕生後約50年が経過するヘルベチカは、現代においても、文化・国家の壁を越え、多くのシーンで用いられています。日本においては1964 年の東京オリンピックではじめて制定書体となり、日常生活の身近なところでヘルベチカを目にする事ができます。また、コーポレート・タイプ(企業の制定書体)としても多用されています。
デジタル時代を迎えた現在も、No.1 の普及率を誇る書体であり、つまり、世界で最も愛されている書体、それがヘルベチカです。
僕自身も大好きなフォントの一つ。結構多様していると思います。
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ロゴ
今進めているセールのロゴ案です。
これからいろいろ変化していくとは思いますが…少しクリスマスに近いイメージで制作してみました。お客様に届くのがクリスマス前だというのを考慮してみました。クリスマスカード+年明けセールのご案内の両方を兼ねています。そろそろ年賀状も考えないといけない時期になって来ましたね。印刷会社さんに入稿のケツを聞いておかなければ……
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ジャンプ
先週末に5歳の息子と散歩中に見つけました。
10月の半ばだというのにまだまだ元気に跳ね回っていました。温暖化の影響なんでしょうか?
エフェクトの近況報告です。
10月前半から、おかげさまでかなりの数のお問合せがあり、日々、新しい出会いをさせて頂いてます。感謝いたします。すべて仕事に繋がるものではありませんが、お会いする方みなさんの前向きの気持ちを聞かせて頂くと、僕等もとても気持ちがいいですね。 このブログテーマのように、「ジャンプ」したいですね。
お会いさせて頂いた方々
システム開発会社 飯田様/ウェブ開発会社 上埜様/印刷会社 小俣様/スポーツショップ 箕輪様/イベント会社 武田様/ショッピンセンター 旭様/ネイリスト 近藤様/化粧品メーカー 野山様/CM映像制作 石井様/食器総合商社 大橋様/デザイナー 太田様/印刷会社 綾部様/カメラマン 内海様/精密機器製造 大野様/ウェブ制作 西田様/美容クリニック 山内様
皆様に感謝致しますと同時に、良いご縁がありますように…
iphone App
弊社でiPhone Appを作ってみようと盛り上がり、実際に方々に当たったところ、協力して下さる方がいらっしゃったので、共同で製作に入る事になりました。現状、調査を進めている段階ですが、ほぼ実現可能というお返事を頂いています。ちょっと嬉しい…進行状況分かり次第に、また記事を投稿します。
Appの内容はまだ空かせませんが、僕等の仕事には結構役立つものになると思います。有料にするか…無料にするか…まだ完成はしていませんが、ワクワクしています。こんなの欲しい!っていう意見もお待ちしております。
自由と自立
「自由と自立」リスクを負って自らビジネスを創り出す。そのために自由はある。
モノあまりの社会の今、頭ひとつ抜け出す個性化・差別化は個人の力なしには実現しません。とくに僕等のような付加価値の競争は、まさに知恵の競争そのものなのです。(中略)
「粒ちがい」の集団は、自分の責任の上で仕事を創り出すことを求められています。
自由はそのためにあります。なぜなら、博報堂には、商品も工場もない。あるのは情報と知恵と技術。自ら考え創り出し、商品化しないと売りものはないのです。つねに提案しないとビジネスは成立しません。
幸いなことに「粒ちがい」の育成と評価は外にもあります。得意先であったり業界であったり、ライバルであったり、生活者であったり。仕事が万人の眼に触れ、そこで公平なジャッジが待っています。本人が思う以上に、世間の眼は正しく、そして厳しく、その評価が個人をまた大きくしてくれます。
という、上記の内容が綴られています。
現状、エフェクトにそのまま当てはまります。僕らの仕事は、外から見ると一見、自由で好きなことをやって食べていけていいですね。と良く言われます。確かに、好きなことで食べて行けるという事は幸せな事だと感じています。
反面、冒頭の「自由と自立」リスクを負って自らビジネスを創り出す。そのために自由はある。は確実にその通りです。自由と自立は全く別ものですし、その背景には大きなリスクを背負ってこの方向を選択して動き出したのです。自由は欲しいけれど、自立は出来ない。では許されないことだと思います。自らリスクを追えないのであれば、最初から乗らないのが、懸命な選択だと思いますし、選択したからには覚悟を持って、己を変化させ、誠実に、一生懸命に、己の立場に責任を持ち、前に向かって進むしかないと考えています。
長文になってしまいましたが、最近感じたことです。





